週刊ちゃかい
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【注意】この内容は1998年02月23日の「週刊ちゃかい」にあった「今週のお話」のものです。必ずしもご紹介する内容が現在も同じものとは限りません。予めご了承ください。
■ 水前寺公園   - 熊本市 -

  今週のお話は、熊本の観光場所でお馴染み水前寺公園です。
  この水前寺公園は先週のくま牧場、先々週の猿まわし劇場と同じ日に行ったので、もう2週間ほど前の話になっています。 本来ならば春から夏にかけての一番いい頃に紹介したらよかったのですが、ネタ探しが大変なので近場で済ませてしまいました・・・ と言うのは半分冗談(!?半分も!!)ですが、水前寺公園を知らない方へ早く紹介したかったので・・・なにしろ熊本への旅行で周るのに水前寺公園は外せません!!

熊本の観光名所と言えば、阿蘇山、熊本城、そして今回ご紹介する水前寺公園でしょう。県外の方で熊本へ修学旅行された方のほとんどはこの三つの観光名所の うち少なくとも二個所は周られていますね!きっと!!それでは、そろそろ公園内を紹介しましょう!!鳥居  今回水前寺公園へ行ったときに駐車した場所からちょっと離れていましたが、観光バス・自家用車以外の方だったらここの下をくぐっていくことになると思います。 この通りはお土産の売店がたくさん並んでいます。ここでのおすすめは「いきなり団子」です。スライスした芋の上にあんこをのせた団子ですが、 これがまたおいしすぎる〜。帰るときに思わず10個ほど買って帰ってしまいました。それほどのものなのです。

さて、お金を払って中に入ります。すると、左手に売店があります。本当の観覧コースがどれかは分かりませんが、ちゃかいがここへ来たとこはいつも左回り (左手の売店側から)です。
ここ水前寺公園について少し具体的に紹介しておきましょう。

  水前寺成趣園
寛永13年(1636年)細川忠利公(初代肥後藩主)から三代80年の歳月をかけて完成された桃山式庭園で、陶淵明の詩から 「成趣園」と命名し、東海道五十三次を表わした仮山泉石の妙は桃山式庭園の代表的なもので、阿蘇の伏流と言われる清冽な湧水は成趣園最大の特色です。
日本三大名園の一つにも数えられ、年間約100万人が訪れるそうです。


  左回りで行くと、最初に池に泳ぐ鯉たちが目に入ります。だいたいの人たちはそこで一度立ち止まって、その鯉に見ていますね。 しかし、ちゃかいはそこを通り過ぎて出水神社へ向かいました。出水神社は、明治維新に際し、歴代の藩主を祀り、永く報恩の誠を捧げたと、 と有志相集い創建されたそうです。

出水神社出水神社を参拝したあとには、先週「撮りまくり」で掲載していた梅に会います。本当にきれいでしたね。 ちゃかいの家にも梅があるのにこっちはやっと咲き始めたくらいなのに・・・。そして、ちょうど今回一番上にある水前寺公園の場所の裏には能楽殿や流鏑馬を行うところがありました。

入り口から一番離れたところからの写真です。池を見るとアヒルや鯉がいて心が安らぎますが売店が・・・(ノーコメント)です。なぜか表札を作っているところもありました。(どうしてだろう???)

こうして、水前寺公園一周旅行が終わりました。熊本に住んでいても時々行ってみるとまたよいものがありますね。 また、暖かくなってから行こうと思います・・・って最近暖かいか・・・まあ4月か5月くらいに行きます。(予定)
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