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HypertText Markup Languageの略であり、ホームページなどWeb上のページを記述するため言語である。
記述方法は、タグと呼ばれるキーワードを文章の中に入れ込むと、文字の装飾や画像の表示などが可能になる。 HTMLを記述したファイルは、「.html」または「.htm」という拡張子を付ける。 作成したHTMLファイルをブラウザで見る場合は、アドレスバーに保存しているファイルのフルパス([例] C:\homepage\index.htm)、またはURL([例]http://village.infoweb.ne.jp/~chakai/index.htm)を入力する。 |
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HTMLを使いホームページを作成されると、自然と画像など多くなってきます。画像を使うことは視覚的に楽しませてくれる点では、すばらしい効果があります。しかし、サイズが大きいファイルを表示させたり、画像を多用しすぎるとHTMLの内容をブラウザに表示するまでに時間を要します。(環境によりますが・・・)
そこで、サイズが大きいファイルを表示する際は、同じ画像のサイズを小さくしたファイルを用意しておいて、その画像からサイズが大きいファイルへリンクするようにしたり、ページを分けたりなど工夫をして、ブラウザに表示するまでの時間を出来るだけ短くするように心掛けましょう。 ホームページが自己満足だけのページにならないように気をつけてくださいね。せっかくあなたのページを見に来た人がなかなか表示されない内容に怒って、内容を見ないまま違うページへ行っちゃいますよ!!(笑) |
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HTMLを駆使してホームページを作ったとしても、それが必ずしもベストではないと思うべきでしょう。上には上がいるものです。たくさんのホームページを見て、「これはいいっ!!」という部分を真似て作るもよし、アレンジを加えてみるもよし、そして創造して自分のものにしてもっと上のホームページにしてください。
ちゃかいはいつもそう思ってホームページを眺めています。\^-^ |